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小売業で中年まで勤めると底辺確定です。

2021 3/30
小売業で中年まで勤めると底辺確定です。

小売で中高年では底辺をうろつきますよ。

少子化が進む日本において、人材の確報は優先事項と言っていいと思います。

若手を採用するのに必要なのは『給与』。

高給であることが必須でしょう。

そうなれば、不要な人材のカットは避けられなくて。

結果的に中高年に白羽の矢が立ちます。

経営者には金銭的な不自由はない場合が多いので、ただ、会社を守るために

リストラを敢行します。

自腹を切って誰かの職を確保するくらいなら、自分の財布に1円でも多く

残すのを優先します。

若いうちならリストラも受け入れられるかもしれませんが、

中高年になってからではどうにもなりません。小売業であれば尚更。

その理由を2つ挙げたいと思います。

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小売業で中年まで勤めると底辺確定です。

学生でもできる仕事だから

お店で働いている従業員のうち、正社員はよほど大きな会社でない限りは

1日に1人が2人でしょう。

要は殆どの仕事がアルバイトでできる事ばかりで、正社員は責任者として

必要なだけなのです。

私が勤めている小売店は一応『専門店』ですが、知識のない人間が上役、

なんてことはザラにあります。

コンビニなどは顕著な例ではないでしょうか。

本部に行けば、ある程度の労働環境で働くことができますが、

本当に利益を生んでいる生産部門はド素人の集団なのです。

効率が悪いことですが、現実なので仕方ありません。

アルバイトでできる仕事をしている以上、

キャリアとして認められないのは当然でしょう。

スキルが身につかない

『スキル』という表現が正しいかどうかは分かりませんが、

他人に対して『○○ができる・してきた』と表現しにくい

業態・職種になります。

また、専門的に知識を身につけても評価されがたく

同業他社くらいしか必要とされません。

また、あまりに不規則な労働時間のため、他の勉強をするのにも

向いていないと言えます。

他のところで必要とされる能力を学ぶ機会がないのです。

小売を脱出するなら早ければ早いほどいい。

中高年になってから、ハラスメントを受けたり、収入が頭打ちになったりして

転職をしようとしても、もはや必要のない人間となっています。

ハッキリ諦めるしかないです。

若ければ、転職の機会は与えられるかもしれませんが、

歳を重ねてからでは選択肢すらないのです。

その底辺に居つづけるしかありません。

小売は腰かけと考えて、早々に転職をしましょう。

小売が底辺であることは間違いなく、

正社員で何年も働くべきではないのです。

働き方改革が行われる中、どれだけ危険な職業を選んでいるのか

自覚していない情弱は詰みます。

小売は長居する業種でないことは必ず知っておいてください。

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