MENU

国民激怒!何故、無くなる職種と、需要が集中する職種ができあがるのか?

2020 6/03
国民激怒!何故、無くなる職種と、需要が集中する職種ができあがるのか?
目次

もう誰も逃げられない、ジレンマ。

東京アラートが発動されたことを受けて、また、職を無くす人が増えるでしょう。この国はどうしていきたいのでしょうか?

その一方で、自粛をしたくともそれが許されない職種があります。医療・介護・運輸・食料に関わる業務を担っているものです。

もちろん、生活に必要なものではありますから、これらを止めるわけにはいきません。また、その職に従事している者たちも保障がない以上は働かざるを得ないのです。

イライラする需要者と供給者の間に、大きなストレスが生じるのは当然として、供給者側には『イライラしたから、休む!』という自由はないのです。

人手不足が騒がれている昨今、逆走するように黒字リストラ・減給が始まっています。

もう、誰もストレスからは逃れられない状態になりました。

感染病の元、管理していくものは何か?

マスクを着用する人が減ってきていましたが、これでまた少し緊張が戻るでしょう。

危険な業務に従事していた人たちの心身はとっくにピークを迎えていました。

こういう状態で発症する病気があります。

『帯状疱疹』です。

体の半分、まるで冗談みたいに半分だけ帯状に赤い発疹が大きく広がるのです。これが、痛くて、痒くて、我慢できません。

子供のころに水疱瘡にかかっていると、その病原菌が体内に潜んでおり、心身の疲労によって発病するらしいです。

私もこれを発病しましたが、最初のころはなにか変なものを食べてのかと思っていました。あまりに不自然な発疹のでき方だったので。植物に触れたのかな?とか思いました。

医者にかかると『ヘルペスだね』といわれて、へ?ってなったのを覚えています。

私にとって『ヘルペス』とは特殊な病気だと思っていたからです。変なことをしていなければ関係ない病気だと思っていました。

でも、違ったんです。

そこから先は、大変でした。動けないわけではないので仕事は休めません。でも、体を動かす仕事なので、衣服や体と発疹が擦れて擦れて、たまらないのです。

対処方法はいたって簡単。なのに大変。

塗り薬でどうにかなるものではなく、体の内側から治していくもの。

これの原因の一つがストレスであるという事をしっかりと認識すること。

ストレス発散には、良質の睡眠と適度に日光を浴びること。

簡単ですよね。

なのにこれができない。

何故か?

他はともかく、ストレスは自分で何とか出来る量が知れているから。そしてストレスの元となっているモノ(人)にその意識が欠如しているから。

どうしようもないなら転職するしかありません。人間関係が良くなるかどうかは分かりませんが、おかしくなるよりマシです。

でも、そんなことを選べない人も多いと思います。

なら、時間が短くても、良質の睡眠をとることを心がけてみてはどうでしょうか?

私は少し頑張っていいマットレスを買って、睡眠をできるだけ取るようにしました。

だいぶ変わりますよ!これだけでも。

睡眠は眠ってからの90分から120分が一番大切と言われます。

とにかくしっかり寝て、ストレス軽減を図ることが大切です。

それは、別に何かの病気になってからでなくてもいいと思います。普段から、しっかりと!

目次
閉じる